
極道もの、旅行先が好きな方へおすすめなエロ漫画
作品情報&あらすじ
『花の芥』商業番外編シリーズ5作目。
ある日の事務所、暇だとぼやく組長の加白。
そんな彼に若頭の椿木は何かを思いついた様子で「しばらくお前を抱かない、暇潰しに理由でも考えていろ」などと言い出した。
最初こそ冗談すら交えて余裕の加白だったが、数週間にわたって指一本触れてこない椿木にいよいよ焦れ始めてしまう。
自慰に耽るも足りるわけがなく、フラストレーションはたまる一方。
そんな中、かつて加白と体の関係のあった幹部達による温泉旅館での親睦会に参加することになってしまいーー…。
自慰、焦らしプレイ、久しぶりに抱かれることでの連続絶頂、
部屋付き露天風呂で響く声も気にせず貪り合う二人などなど。
【プレイ内容etc】
焦らし、自慰、視姦、連続絶頂、屋外、
中出し、断面図、結腸責め、潮吹きなど
※プレイではありませんがモブへの暴力描写があります。
※受けと体の関係があったサブキャラ幹部2人が出ますが彼らとの性行為シーンはありません。
回想シーンでのみ黒塗りモブキャラとの性行為シーンがあります。
商業本編未読でも読める構成になっていますが、
併せて商業本編もお読みいただけるとよりお楽しみ頂けます。
また、本作の一部には既刊同人誌『とろけておとして地獄まで2』を踏まえた内容があります。
こちらも未読でも問題なく読める内容ですが、合わせてお読みいただけるとよりお楽しみ頂けます。
とろけておとして地獄まで3ネタバレ
【受】加白 累(かじろ るい)
神藤会(しんとうかい)に属するヤクザ組織の組長(元若頭)
性悪で常に人を煽るような態度と物言いで蠱惑的。
以前は交渉道具として幹部連中に体を売っていたが
現在そうしたことはやらなくなっている。
椿木を大変気に入っており、やたらと構い揶揄い可愛がる。
暴力衝動持ちの椿木とのセックスでは首を締められたり噛みつかれたり
散々なプレイをされているがそれすら喜んで楽しんでいる。
最近暴力要素のないセックスで振り回されがち。
【攻】椿木征思(つばき せいじ)
元潜入捜査官の現ヤクザ・若頭。
異常なまでの暴力衝動を持っており
加白にそれを暴かれて以来彼のことを唯一無二の理解者だと執着している。
普段は落ち着いて淡々としているものの
加白のことになると独占欲と好奇心が隠せず
結果加白をめちゃくちゃにしがち。悪びれない。
本人は無自覚だがちょっと天然気味のところがある。
最近快楽で加白を責め立ててとろける様を見るのが好きらしい。
■「羽柴」(右)&「尼岸」(左)
加白と椿木が属する神藤会幹部。
加白との付き合いは長く、加白が幹部連中に
体を売り始めた10代の頃より以前の幼少期から知っているかつてのお得意様。
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